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日本の古人形展関連企画
手技体験・琉球張子絵付
2011年2月12日(土)・13日(日)

日本民藝館では、作品をより身近に感じてもらおうと、作品鑑賞とそれにまつわる体験を併せた、ワークショップ「手技体験」を行っています。今回は特別展「日本の古人形」にあわせ「琉球張子絵付」を開催しました。講師にお招きしたのは豊永盛人さん。沖縄県の那覇市で琉球張子を製作しています。ワークショップの内容は、展示中の旧い琉球張子から再現した「三線人形」の絵付指導。参加者は豊永さんの流れるような筆運びを見た後、「見るのと実際に作業するのは大違い」と夢中になって仕上げていました。

手技体験・琉球張子絵付 手技体験・琉球張子絵付

河井寛次郎展関連企画
「河井寛次郎の器でお茶をのむ」
2010年10月10日(日)~10月11日(月・祝)

展覧会「河井寛次郎-生誕120年記念展-」の関連企画として「河井寛次郎の器でお茶をのむ」を開催しました。寛次郎のお孫さんで、河井寛次郎記念館の学芸員を務める鷺珠江さんを囲み、寛次郎の生地・島根県安来風に気軽なお茶を楽しむ企画です。会場には日本民藝館西館(旧柳宗悦邸)の応接室を利用し、お茶碗、菓子鉢、湯呑など全て河井寛次郎作品を用いてのおもてなしとなりました。また、今回は棟方志功のお孫さんで棟方板画館の学芸員をお務めの石井頼子さんも参加。特別親交の深かった河井寛次郎と棟方志功両氏の孫が揃う席となりました。

「河井寛次郎の器でお茶をのむ」 「河井寛次郎の器でお茶をのむ」

河井寛次郎展記念対談
「寛次郎のこと」
2010年10月9日(土)

開催中の展覧会「河井寛次郎-生誕120年記念展-」にあわせ、記念対談「寛次郎のこと」が開かれました。対談の講師にお招きしたのは河井寛次郎のお孫さんであり河井寛次郎記念館の学芸員を務める鷺珠江さんと、料理研究家でおいしいもの研究所代表の土井善晴さん。土井さんは「河井寛次郎との出会いをきっかけにして今がある」というほどの寛次郎ファン。対する鷺さんは9歳になるまで河井寛次郎と一緒に過ごし、その思い出話とともに寛次郎の暮らしぶりについて語って下さいました。

「寛次郎のこと」 「寛次郎のこと」

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