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出版のお知らせ
洋風画と泥絵
異国文化から生れた「工芸的絵画」
2020年3月刊行

編集・日本民藝館学芸部

『洋風画と泥絵』展の主要出品作82点を収録。
-目次より-
ご挨拶
〔図版〕洋風画と泥絵 図1~65
〔コラム〕海を渡った工芸Ⅰ/海を渡った工芸Ⅱ/ガラス絵/眼鏡絵/朝鮮半島の冊架図/金唐革/カルタ/和時計
〔論考〕日本民藝館の洋風画と蘭船蘭人風俗図屏風について

2020年
A4変形横版
72頁
1,900円(税込)

洋風画と泥絵<br><small>異国文化から生れた「工芸的絵画」</small>

出版のお知らせ
祈りの造形 日本民藝館所蔵・厨子甕
2020年1月刊行

本書は2020年1月12日から開催する特別展「祈りの造形 沖縄の厨子甕を中心に」を記念して刊行するものです(厨子甕34基掲載)。蔵骨器という特性により、今日まで人々の眼に触れる機会が少なかった沖縄の厨子甕。本書がその美しさを改めて確認する一助となれば誠に幸いです。

『祈りの造形 日本民藝館所蔵・厨子甕』
編集・日本民藝館学芸部
撮影・杉野孝典
A4版 80頁
2,200円(税込)
※日本民藝館売店でお買い求め下さい。

祈りの造形 日本民藝館所蔵・厨子甕

首里城火災における甚大な被害につきまして、心よりお見舞い申し上げます
募金箱設置のお知らせ
2020年1月12日(日)~3月22日(日)

1936年に開館した日本民藝館では、沖縄に関する企画展を、1938年の「琉球染織展(びん型・縞と絣)」を皮切りに現在まで継続して行っており、今展を含め23回の展覧会を開催してまいりました。同一分野の展覧会とすれば突出した回数ではありますが、これは沖縄の工芸が当館にとって最も重要なテーマであることにくわえて、その美質が柳宗悦の思想を十分に代弁していることの証だといえるでしょう。このように日本民藝館にとって沖縄は特別な土地なのです。しかしながら、先日の首里城の痛ましい火災によって、多くの文化財が焼失してしまいました。つきましては、1階第1室に募金箱を設置し、皆様の芳志を「『首里城再建』支援のための県民募金」に寄附させていただくこととしました(「祈りの造形 沖縄の厨子甕を中心に」会期中に限定)。ご賛同を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
〔写真〕首里城南殿 坂本万七撮影 1940年

募金箱設置のお知らせ

初日用ご連絡事項
12月14日に日本民藝館展へお越しの方へ
2019年12月14日(土)

・8時からお並びの順に入館整理券を配布します。
・整理券を受け取った後、入館手続きをお願いします。入館手続きの際に整理券を拝見します。なお、招待券をお持ちの方も入館手続きをお願い致します。
・10時から整理番号順に入館をして頂きます。整理券をご提示ください。
・クレジットカードのご利用ができます(VISA/MASTER一括払いのみ・入館料は除く)
・お手洗いのご使用は9時半からとさせて頂きます。
・駐車場の用意はございませんので、お車での来館はご遠慮ください。
・ミュージアムショップ(売店)は13時から開店いたします。


受講者募集
連続講座「柳宗悦の主要著作を読む」/講師・松井健
第2回講座・『工藝の道』2019年10月26日(土)、27日(日)13時~16時30分

講師に松井健氏を招いて、柳の主要著作を精読し、祖述(柳の所説を受け継ぎ、講師の意見を加えずにその思想の内実を伝える)する講座を開催します。
申込方法は下記ファイルをご覧ください。

受講者募集/第2回講座・お申し込み方法(pdfファイル)

連続講座「柳宗悦の主要著作を読む」/講師・松井健

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