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平成24年度
博物館実習生の受け入れについて
応募期間:2012年4月1日~4月30日

平成24年度博物館実習生の受け入れを行います。当館において実習を希望される方は、以下の募集要項を確認の上、必要書類を当館学芸部宛に郵送してください。
博物館実習生の受け入れについて(pdfファイル)


兵庫陶芸美術館で開催
「柳宗悦と丹波の古陶」
2012年3月10日(土)~5月27日(日)

日本民藝館が所蔵する丹波焼の優品125点が兵庫陶芸美術館で展覧されます。柳宗悦は晩年「最も日本らしき品、渋さの極みを語る品、貧しさの富を示す品」と評し300点余りの丹波焼を蒐集しその美を讃えました。この展覧会では、柳の著作『丹波の古陶』を中心に作品を厳選することによって、柳の丹波焼に向けられた審美眼をたどります。また、併せて柳が丹波焼を知るきっかけとなった丹波布や、丹波布が表装に用いられた大津絵も展示いたします。この機会にぜひご覧下さい。
※詳細は兵庫陶芸美術館HPでご確認ください

「柳宗悦と丹波の古陶」

「スリップウェアの美」を上映中
2012年3月10日、14日、17日、21日

特別展「スリップウェアと西洋工芸」展の開催期間中、西館(旧柳宗悦邸)では「英国の古陶 スリップウェアの美」を上映しています。また、過去の雑誌「民藝」スリップウェア特集号や、2004年に刊行された図録「英国のスリップウェア」なども展示しています。(※西館公開日のみ見学可能)
3月の公開日は3月10日、14日、17日、21日です。開館時間は10:00~16:30(入館は16:00まで)。どうぞ展覧会とあわせてご覧ください。

「スリップウェアの美」を上映中 「スリップウェアの美」を上映中

「スリップウェアと西洋工芸」展
展示室変更のお知らせ
2012年1月7日(土)~3月25日(日)

2012年1月7日より開催する特別展「スリップウェアと西洋工芸」展では、展示会場を特別展の主会場である大展示室に加え、本館の展示室の一部を使用した展示構成となります。
一部の印刷物においては、本館2 階第3 室の展示は併設展「江戸の洋風画と泥絵」と表記しておりましたが、「スリップウェアと西洋工芸」展の会場拡張に伴い、同併設展は、1 階第1 室「日本の民窯」とともに、縮小展示することになりました。


そごう美術館で柳宗悦展開催
2011年10月22日(土)~12月4日(日)

没後50年・日本民藝館開館75周年
柳 宗悦展 -暮らしへの眼差し-

松屋銀座で開催された展覧会が横浜のそごう美術館に巡回します。この展覧会では、柳宗悦の蒐集した陶磁器や染織品、木漆工品、絵画などの逸品を中心に、民藝運動の同人の作品、三代目館長柳宗理のプロダクト作品と蒐集品など約200点、また宗悦自身の筆になる書軸や原稿、私家本や写真など関係資料約150点の展示を予定しています。詳しくはそごう美術館ウェブサイトをご覧ください。
なお、この展覧会は今後、以下の会場を巡回します。
大阪歴史博物館(2012年1/7~2/29)
鳥取県立博物館(4/7~5/20)
広島県・奥田元宋小由女美術館(5/29~7/8)

そごう美術館で柳宗悦展開催

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